やりたいことで仕事は見つかるのか

私がここ最近困っていることは、仕事のことです。
具体的にいうとやりたいことと好きなことを果たして仕事にできるのだろうかという不安です。

大学を卒業する際に、思っていたような就職先が見つからずその時の惰性で勤めることになった初めての会社。
数年間を過ぎた頃に、仕事での充実感と満足感が得られなくなりました。

そこで様々な経験と知識を得ることができたことには、満足しており感謝もしていましたがようやく自分の本当にやりたいことが見つかったので退職をしたのです。
そこから半年が経ちます。自己都合退社ということで失業保険の給付が三ヶ月後にスタートしましたがあと一回で受給も終わりです。
夢のために退職をし、周囲の協力と理解も得られている状況です。
いい年をこいて家族の協力を得ながらのつかの間の学生生活ですが正直肩身は狭いなと感じます。

コツコツと貯めてきた貯金をはたいて、専門学校に入学したのですが自分自身にどうも力が付いているなというような実感が得られないのです。
それは、なぜなのか考えてみたところ考えられる要因が三つほどありました。

まず第一に私にこの手の適性がないのかもしれないということです。やりたいことができることとは限らないのかもしれないと正直少しだけ自信を失いかけています。

次に選んだスクールがあまり良くなかったのかもしれないということです。職業訓練では無料で同等の講座を受講できたのでそちらを選択すればよかったのかもしれないと後悔をしているのです。

最後に、まだまだ勉強を初めて日が浅いので慣れていないだけなのかもしれないというかすかな希望もあります。しかしすごく不安なのです。自分のペースで学習するスタイルなので他者とのコミュニケーションもあまりなく、比較する対象がいないのでどの程度までできるのかということも客観視しにくい状態です。

ましてここで学んだ専門性を生かして次の転職に生かせるのかと自分に何度も問いかけているのですが答えが出ないのです。

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もうひとつ最近悩んでいることが・・・田舎の母親が90歳で、認知症&介護度5になり特別養護老人ホームに入所しました。
そこは病院も併設していて、やっと安心して任せられる所に入所できて安心しました。
私は他県の離れた所で生活していますので、約2年ほどかかって介護認定や施設入所までたどり着きました。
それには民間老人ホームの担当者や病院の先生や近くの民生委員の方たちの、助言や援助で大いに助けられました。
しかし、親が認知症になった場合の、そのお金や資産の管理方法には苦労しています。
話しには聞いていたのですが、いざ自分の身になって対処しようとすると、多大な労力が必要でした。
よくよく理解してみると、亡くなった場合よりもいろいろ複雑な手続きが必要なのも解りました。
介護度の認定を受けてからなんとか施設に入るのだけでも大変だったのに、
認知症になった場合は全ての判断能力が無いということで、その本人の資産や現金はたとえ子供でも自由になりません。
たとえ本人の為に使うのであっても、全てにおいて確認の為に書類等の手続きがいりました。
一つの方法としては家庭裁判所に行って、成年後見人の申立てをして受理されれば、ある程度の制約は取れます。
しかし、任命されるにはまた書類提出と受理されるまでの期間もかかります。
それにその後の定期的な提出書類がかなりあって、私はこの方法は断念しました。
まず、困ったことは銀行預金の引出しです。キャッシュカードがどこにあるのか解らなくて、その再発行から始まりました。
当面の病院や施設のお金はキャッシュカードでもおろせますが、複数あった銀行口座をまとめようとして
解約して全額おろそうとすると、たとえ印鑑と通帳があって子供であっても様々な手続きが必要です。
また、頻繁に使う預金通帳や印鑑は見つけやすい所にあって把握できたのですが、それ以外の定期預金や生命保険等は
家中を探し回ってそれらしき物が出てくると、まだ継続されているのか全て確認しなければなりませんでした。
しかし銀行や生命保険会社に確認しようとすると、本人ではないとか個人情報だとか言って簡単には教えてはくれませんでした。
しかも施設の支払いの為に、本人名義で新規の銀行口座を開設しなければならなかったのですが、
本人は介護度5で認知症であるにも関わらず、本人の意思確認が必要だと矛盾することを言われました。
田舎の土地・家屋は今でも死んだ父の名義になっていて、母が代理納税人になり、その相続はされていませんでした。
その為、司法書士に相談したら、今の時期での相続は認知症の母と子供との相続になり、
非常に複雑な手続きが必要とのことです。この場合は母が亡くなってからの方が手続きは簡単だと言われました。
今年から、相続に課税されない範囲の金額が改定されましたが、
私の場合はその預貯金や資産の金額が幾らあるのか?からスタートしなければなりませんでした。
離れた所でそれぞれ生活していたこともあり、かなり対応が遅すぎたとおもいます。
皆さんにはもっと早い時期から対応されることをお薦めします。